​ 我が園では、どんなに世の中が変わったとしても、

人間としての土台を作るべき乳幼児期の発達は

不変だと考えます。

 そして次の5点を子育ての目標と考えています。

①あふれる意欲を育てる ②しなやかな体を育てる

③仲間を思いやる心を育てる ④仲間と交わる力を育てる

⑤豊かな感性を育てる 

また、園と家庭が協力し合い、三度の食事、早寝早起き、

テレビ​・ゲーム付き合い方など、子どもたちが健全に育つための

環境作りを大切にしていきたいとも考えています。

子どもの育ちを保障するためには、大人たちの共同、

協力や、育ち合いが大切です。

具体的には子育てのための話し合いを丁寧に重ね、

子育て講演などを通じた学習を継続して行います。

 また、園の環境設備や遊具作りも大人の共同作業で行います。

”仲間と共に、愉しみながら手作りで”を合言葉に

大人同士も共に成長し合える喜びを共有し、

やりがいと幸福感いっぱいの保育園を目指します。

​保育理念

​保育方針

保育理念のもと、自然そのままの園庭や園舎、水、砂、土、泥遊びが

出来る環境を十分に保障し、リズム遊び、良質の睡眠の確保、おもちゃや

テレビではなく創造的な遊びなど、子どもが自ら育つ保育を大切にする。

子どもが持っている「〜をしたい」と言う意欲を大切に育てる。

ついつい大人が手を出してしまう事も子どものペースで、

​出来るところまでしっかりと見守り待つ保育を行う。