​遊び

・水遊び、泥遊びは1年を通して行います。

触れることで皮膚感覚を通して脳に刺激を与え、情緒安定、

神経の発達を促し自律神経がたくましく育っていきます。

・散歩は園周辺を歩いたり、大きいクラスになれば散歩の距離も

長くなっていきます。草・花・虫などを見つけ四季折々の自然に

直接触れることで五感が育っていきます。

そして斜面登りを遊びに取り入れたり​豊かな自然の野山を駆けめぐりながら、

身体全体を使ったダイナミックな遊びの中で

足腰を鍛えていきます。

・沢山歩いたり、登ったり降りたりすることにより、「○○しよう」という

意欲を育てたり、身体のバランスが整えられ、頑張る力が付いていきます。

乳幼児期に自然の直接体験が生活の中で得られることは、大人になった時に

とても大きなものになると考えられます。

・木登りは、体の動かし方、バランスのとり方、危険な事など、

自ら考える力をつけ、手足も逞しく育ちます。